PHOTO/SUTANI

コヒルガオ 小昼顔  ヒルガオ科 Calystegia hederacea
●つる性 ●花期: 58月 ●多年草
●分布:本州、四国、九州、沖縄
●撮影地  出雲市所原町桜
野原や道端、畑などに生える。日中に咲き、ヒルガオより小さいことからこの名が
ある。茎はつる性で、1〜2mになり、左巻きに他のものに巻くつく。葉のわきから
花柄を出し、1花をつける。花は淡紅色の漏斗形で直径
3050cm。花柄の上部には
縮れた翼があり、花筒と萼をはさむように三角状の苞葉が2枚つくのが特徴。